結局のところ

  • 2009/04/08(水) 00:03:46

5ヶ月近く更新してなかったわけですが、特に記事にするような事柄がありませんでした。
何かあったといえば今年の初めにインフルエンザになったぐらいで、睡眠時無呼吸は特に良くも悪くもならず。
最近は、久しぶりにゲームばかりやっていました。ずーっと暇さえあればデモンズソウルをやっていたわけで。これは数年ぶりに「ハマった」といえる良作でした。適度に手ごたえのあるやや高めの難易度と、ダークファンタジーの世界観に見事にやられたというわけで・・・。
気が付けば3週目。まだやることは残っているので、しばらくはデモンズソウルをやることになりそうです。
そういえば全然模型やらなくなったな・・・。

1年経過

  • 2008/11/24(月) 06:45:49

睡眠障害の治療を始めて1年ちょっと経過しました。CPAPやモディオダールにも慣れてきたのか、日中の眠気は1年前に比べればだいぶ少なくなったのだと思います。
ちょうど1年前のいまごろは鬱の真っ只中で、毎日ひどい倦怠感でした。

ここ何ヶ月か、LinuxとSolarisを使用して、あまりものの筐体でサーバを作っていました。仕事上AIXを使っているのですが、Linuxや他のUNIXにも興味が出てきたので、色々試していました。特にLinuxのsambaを使用してのファイルサーバ作成は簡単かつ実用的でした。NASをちょうどほしいと思っていたところだったのですが、これのおかげで実質¥0でNASができました。Solarisのほうは相当古いマシンを組みなおすことになり、ケース以外はパーツ総入れ替えということになってしまいました。M/B、HDD、メモリ、CPU、電源・・・Linuxもそうですが、Solarisも端末ログインでCLIメインで運用するため、VGAボードはつけずにオンボードで十分なので、そこそこ安価に組めそうです。CPUのパワーもそんなにいらないですし。久々に秋葉原にPCのパーツを探しに行ったり・・・よく考えてみれば1年前にはこんなことできる気力も無かったんですけどね。

最近の病状

  • 2008/08/25(月) 02:50:08

久しぶりに体調や薬について書いてみようかと。
CPAP装置を使い始めて1年。月々の出費は痛いのですが、正常な睡眠を得るためには仕方が無いとは思っています。夜中に何度も目を覚ますことがなくなりましたし、頻繁に起きていた起床時の頭痛もほとんど無くなりました。
しかし、日中の強烈な眠気は完全にはなくならず、モディオダールに頼らざるを得ないのが現状です。
鬱に関しては最近は通院もしておらず、抗鬱剤を服用することもほとんどなくなったのですが・・・いきなり気分がダウンしてしまうことはたまにあります。以前のように何日もダウンしっぱなしということはないのですが。どうしてもヤバそうなときだけは抗鬱剤を服用するようにしています。ホントは完全に直るまで通院するべきなんでしょうが、睡眠障害の毎月の治療費と薬代の負担が大きいため、これ以上医療費を増やしたくないというのが本音です。(モディオダールは薬価が高いのです)
睡眠時無呼吸とナルコレプシーを併発している状態ですから仕方がないのかとも思うのですが、睡眠時無呼吸のほうは何とか改善させたいです。ナルコのほうは根本的な治療が出来ないので、モディオダールを使って共存していくほかないのでしょう。
私が毎月通院している病院のロビーを見渡してみると、いつも混雑している気がします。睡眠時無呼吸やナルコレプシーをはじめとする睡眠障害全般を専門に扱う医療機関なのですが、私と同じような症状を持っている人が増えているんだな、と最近思うようになりました。
果たして、通院しなくても正常に日常を送れるは来るのだろうか・・・。


ATX改造電源 その後

  • 2008/08/21(木) 01:27:49




以前製作し、今現役で使用しているPC用のATX電源を改造した安定化電源モドキの配線図です。配線図といっても20pinコネクタの部分から必要な出力を分岐させて、スイッチを挟んだり抵抗やLEDを入れただけの簡単なものです。
安価に作った割にはそこそこ供給電源は安定しており、おおよそ11.8〜12.0Vで常時供給されます。シュルツの充電器を接続して使用していますが、今のところ不具合はありません。充電しながら3.3Vでモーター類の慣らしをして、12Vの冷却ファンを同時に使用しても大丈夫でした。近いうちに5Vも取り出せるようにしようと思います。
昔のATX電源は5Vに負荷がかからないと12Vが供給されないものもあったみたいですが、最近のものはそんな手間を掛けずとも12Vが出力されるようです。
昔、アーケードのゲーム基盤を集めたりゲームセンターでアルバイトしていた時に得た知識がここで生きるとは思いませんでした。
必要な出力を取り出すだけなら通電した状態でテスターで出力を計ればあまり電気的な知識が無くても安定化電源は作れると思います。
私の場合は8番と7番の結線にLEDを入れたり、14番とGNDの接続にスイッチを入れて任意で電源を入れられるようにしています。別にこんなことをしなくても7番と8番をつないで、14番と13番もつないでしまえば、コンセントを入れてATX電源のスイッチをONにすればすぐに3.3V 5V 12V が出力されます。あとは必要な出力を使用するだけ。
注意点は決して通電した状態で結線作業を行わないことでしょうか。私は通電した状態のまま12Vをヘンなところに接触させてしまい、ATX電源のヒューズを飛ばしてしまったこともあります。
専門的な深い知識は必要ないですが、テスターの使い方くらいは知らないと難しいのかもしれません。もっとも今はデジタル表示のテスターもあるので、そんなに難しいことではないと思いますが。
私が使用したのは20pinのコネクタのものでしたが、中には25pinのATX電源もあるようです。また、なるべく大きなアンペア容量のものを使用したほうが良いと思います。

※ちなみにこの配線図や記事を参考にATX電源の改造を行った際の事故や機器の破損等には一切責任は持てません。元々イレギュラーな使用方法ですので、自己責任で行ってください。

夏休み終了

  • 2008/08/18(月) 02:07:41

先週いっぱい仕事が夏期休暇だったため実家に戻っていました。月曜からはまた仕事です。
ちょうどお盆だったので、地元に友人知人が帰省していたこともあり中々充実した夏休みを過ごせました。ひたすらRCやって過ごそうかと思ったので、装備一式を持って帰省していました。
友人にRCをやらせてみたところ、結構強い興味を持ったようでした。Mシャーシの軽快な動きが操作しやすかったということみたいです。なんとかキットその他一式買わせてこの道に引きずり込めないかを画策中。
なお、ARIAのボディを搭載したTB03を3パックほど全開で走行させたのですが、思いのほかステルスマウントのホールド性が良くないことが発覚。まあ、構造上仕方が無いとは思うのですが、実際にサーキットで走らせるには難が有るのではないかと。ちょっとぶつかった程度でもボディがずれてしまい、ひどいときにはボディが脱落することも。練習用のボディに使用するにはいいかもしれませんが、サーキットで他の人のマシンと混走するときは止めといたほうがいいかもしれません。上級者の人なら話は別かも知れませんが。
結局、RCは2日程度しかやる暇がなく、あとは海釣りに行ったり野球を観戦しに行ったりとか。普通に夏休みを過ごしてしまいました。
お金もだいぶ使いましたけど・・・。